私とソーイングその1 子供時代
昔はソーイングとかハンドメイドなんて言わなくて、
使っていたのは手芸とかお裁縫とか、洋裁とかいうコトバ。


その手芸を初めてやったのは、
多分小学校3年くらいの、リリアンだったかな・・・懐かしすぎる!
何本も作ったなぁ。
(若い人は知らないだろうなぁ、リリアン ぷぷっ)


その後、確か4年生か5年生くらいで家庭科が始まり、
その頃は刺繍にはまった。


ミシンに初めて触れたのは、家庭科の雑巾作りの時だと思うから、
これもやっぱり小学生の時かな。
その頃家にあったのは、
今で言うと「アンティーク」ってなるのかもしれないけど、
当時でも相当古めかしかった、足踏みミシン(笑)


中学のパジャマ作りも、高校のクッション作りも、
母の手は借りず、全部自分で仕上げた。

クッションなんて、側面全部にパッチワークはするわ、
立体的なクマのぬいぐるみは縫いつけるわで、相当凝っていた。
写真が残っていないのが残念。


振り返ると、やっぱり子供の頃からこの手のことが好きだったんだと思う。
去年亡くなった、母の影響なのかな。
ミシンは簡単なスカートくらいだったけど、編み物が得意だったので
よくセーターなんかを作ってくれた。

子供に服を作ってやりたいと思う気持ちの原点は、そこかもしれない。
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もーまま

Author:もーまま
娘「もーちゃん(小2)」の服をハンドメイドしています。
2013年春から、委託販売を始めました。

今年度も本業(語学系)とハンドメイド作家、バランスよくやっていきます!

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