私とソーイングその2 洋裁教室
OLになって何年目かに、近くの百貨店のカルチャー教室で開かれていた
ドレメ式の洋裁教室に、友達と通い始めました。

週1回、2時間のクラス。

趣味の世界とはいえ、先生は厳しく、内容は細かく、なかなか大変だった。



まず、自分の「原型」を作ることからドレメ式は始まる。

身長体重だけでなく、3サイズ、肩幅、手の長さは人それぞれ。
先生に全部測ってもらい、原型を製図して、そこから型紙作成に移っていく。

ここで先生に「あなた手が長いのね」と言われ、
なるほど既製服は袖が短く感じる理由がわかった。



初めに作ったものは、ダーツ入りのスリット入りタイトスカート。

切りじつけをしてからしつけをし、その後は仮縫い、必要に応じて補正、
それから裏地、見返し、ファスナーつけもあり、
ちょっとでも曲がれば、先生から「やり直し!」と言われ、
今、主にやっている、ロックミシンでのニットソーイングに比べれば
気の遠くなるような細かい作業を積み重ねて、やっと完成へ。



週1回だったし、工程がたくさんあるので、
1つが出来上がるまでに数か月かかったけど、
一度習ってしまうと、そのアイテムは家でもよく作った。

スカートなんて、形を変えて何枚作ったかなぁ。



そうしてパンツ、キュロット、ベスト、ジャンパースカートなど
だんだんハードルが上げられ、
ワンピース、スーツ、コートなど、教室で決められた順序通りに作っていき
合間合間に自分の作りたいものも教えてもらった。



一緒に習い始めた友達は、
自分のウエディングドレスを作って辞めていったけど、
私は習い始めて3年半たった頃、仕事が忙しくなって辞めた。



一通りの課程を修了して燃焼してしまったのか、
その後ミシンからすっかり離れてしまった。
自分の興味の対象も他のことに移ってしまったのもあるかもしれない。



また始めたのは、もーちゃんの妊娠中。
その3に続く~
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プロフィール

もーまま

Author:もーまま
娘「もーちゃん(小2)」の服をハンドメイドしています。
2013年春から、委託販売を始めました。

今年度も本業(語学系)とハンドメイド作家、バランスよくやっていきます!

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