ギャザー寄せに挑む
時々、近くのABCクラフトで
テーマが決まっているミニ講習会をやっていますが、
フリーで教えてもらえるのがあると知り、行ってきました。


私はギャザー寄せが苦手。
というか、ドレメ式の洋裁教室に行ってた時は、
ギャザーの必要なパターンを作らなかったので、正直なところ、
ギャザー寄せに関しては洋裁本を読んだ程度の知識しかない。
なのでそれを教えてもらおうと思いました。


講習会は午後から。
その日は朝からスカート2枚分の裁断から始め、
脇縫いや裾上げ、ゴム通し部分、ニットのリブ作りなど
家でやれることは全部やって、
あとはギャザーを寄せるまでの状態にして持って行きました。
(やればできるやん!と思った・・・
いつも時間かかりすぎ 汗)


講師役の店員さんに、ぼんやりしていたギャザー寄せの技を確認。
でもやはり、学問に王道なし、ギャザー寄せにも王道なし。
地道にちまちまとやるのが一番と知った。

その場で布帛のティアードスカートだけ仕上げ、
ニットの方は聞いた通りに自宅で完成させました。


ギャザーありスカート2種。
IMG_1037.jpg
ティアードスカートはすごく薄地で、どんどんほつれていくので
ギャザー寄せが難儀でした 汗。


着画です。
IMG_1038.jpg
この形結構好き(ぽっちゃりさん目くらまし仕様!? 笑)
今度は秋冬物で、生地を厚くして作ってみたい。


そしてこちらも着画。
IMG_1044.jpg
これ、私のを先に作った、RickRackのスキップスカート。
先日実店舗へ行った時に、もーちゃんサイズも型紙を買い足しました。
これでお揃スカート、またいっちょ完成~♪


ギャザー寄せのコツは少しわかったので、後は回を重ねていくしかないな。



その講師役の店員の方、洋裁キャリアの長い方で
ドレメ式→文化式→モード式と、いろいろ学ばれたそうで、
私もドレメ式で習っていたことを話すと
「ドレメが一番大変やったわ、よう3年半も行ったね~」と言われてしまった。

そうかそうか、私も習っているときからずっと思っていたけど、
やっぱりやり方が複雑だったんだねぇ。

そして私が感じていた、「古い余計な知識が邪魔をする」ということを話すと
「作るものに合わせて変えていったらいいんじゃない?時代も違うし」と
アドバイスをくださった。

それを聞いて、少し気が楽になりました。

今作っている子供服、ニットソーイング、小物作りは
私が習っていたのとはまるで作り方が違うので、
そこに古い知識を当てはめようとしても、しっくり来ないわけで。

もう少し柔軟にやっていこうと思いました。


最近は小物にもはまっていて、楽しい楽しい♪
しかも最近は肩も凝らない☆
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もーまま

Author:もーまま
娘「もーちゃん(小2)」の服をハンドメイドしています。
2013年春から、委託販売を始めました。

今年度も本業(語学系)とハンドメイド作家、バランスよくやっていきます!

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